第20回臨床肝臓研究会。川口巧先生(久留米大学、消化器内科講師)を囲んでC型慢性肝炎の目処が付いた今、糖尿病やアルコール、肥満による肝癌が増えてくる。糖代謝から見た肝がんの講演で糖を特殊な経路で利用する肝がんを逆に治療に応用できないか?という興味溢れる内容でした。糖尿病の治療薬が肝癌に効く可能性もあります。