グローバル化は危険が一杯。世界的な製薬企業、グラクソ.スミスクライン社から突然のFAX。中国天津の爆発事故で日本向けのB型慢性肝炎治療薬「テノゼット錠」の製造、出荷が停止しており、工場の操業再開の目途が立っていないという。天津の工場で作られていたというのは意外だったが、よく考えるとグローバル企業は、コストの安い処、つまりリスクの高い処を目差すから、これからも影響を受ける製品が色々出そうだ。