C型慢性肝炎の治療成功例(ウィルス持続陰性化)の記念すべき50人目は最も古い患者で、1992年のインターフェロンが初めて保険適応されて以来、何度も再発し、新しいインターフェロンや抗ウィルス剤が出る度に試み、何度も失敗し涙を流した戦友のような患者です。1992年頃は難治例の成功率は3〜7%位でした。今回もシメプレビル不成功例だったので危惧していました。ダクルインザ、スンベプラ併用によりウィルス持続陰性化12Wを達成です。私も嬉しくてつい、声をあげました。今夜は飲みます。